今年の夏は6日も帰省していました

今年の夏はいつもと違うことがありました。
それは、夫が精神病になり、休職したことです。
ずっと夫が家にいるなんて、結婚してから今までなかったことです。

夫が家にいると静かにしていなくてはいけないのですが、息子はそんなに静かにはできません。
それで、小学校が休みになると、家がにぎやかになり、夫にはストレスになるようでした。

そこで、今年のお盆は、私と息子で、私の実家に帰省するのをいつもより長めにしました。
いつもなら2,3日しか帰省しないのに、今年は6日もお邪魔しました。
息子も、今まではそんなに長くおばあちゃんの家にいるのを嫌がっていたのですが、今年はなぜか長くお泊りすることを喜んでいました。

私も、夫と家にいると何かと気を遣うので、実家に6日もいるのが嬉しかったです。
実家なら、物音をたてないようにいつも気をつける必要がありません。
息子も大声をあげて遊んでも何も言われません。
のびのびとすごすことができました。

でも、実家といっても、やはり気を遣うことはあります。
6日も滞在して、両親には迷惑をかけたと思います。
来年の夏にはあまり長く帰省しないようにしたいです。

今年の夏はムダ毛を脱毛

私はビーズやチャームや天然石を使って、アクセサリーを作ってネットで販売をしてきました。
もう7年ほどになります。
そのアクセサリーは繊細で女性的だといわれています。

作っている本人はほとんどおっさんです。
私はブログで自分のアクセサリーも紹介していますが、自分の指輪を作ったときに自分の指にはめて画像をブログに載せました。
それを見た友人から「手の指のムダ毛が濃く映っているから脱毛したほうがいいよ」と言われてしまったのです。

確かに指のムダ毛なんてこれまでに脱毛したことなどありませんでした。
でも足の親指もみたら、かなり無駄毛が濃かったので驚きました。
それまで気にもしていませんでした。

私は夏にワキ毛と足のすね毛はカミソリで剃って脱毛してきましたが、今年の夏は手の指と足の指のムダ毛もカミソリで剃って脱毛しようと決心しました。
脱毛していない足の指のムダ毛は息子と同じ位濃いのです。
ほとんど男なみということですね。

小さい頃に家族で海水浴と水族館に行った思い出について

小さい頃、夏になると両親に海水浴に連れて行ってもらっていました。

父が自営業のため、泊まりがけで家族旅行には行けませんでした。
でも父が仕事休みの日にいつも近隣の海水浴場に日帰りで連れて行ってもらっていました。

よく行ったのが江ノ島です。
海の水はそれほど綺麗でありませんでしたが、海水浴客もたくさんいて賑やかで楽しかったです。
そこで浮き輪でずっと海の上をぷかぷか浮いたり、少し泳いだりしました。
泳いだのは私だけで、母はずっと浜辺で私が迷子にならないか見ていてくれました。

父はというと、海の家でお酒を飲んでゆっくりしていました。
そこでお酒を飲むのが父の楽しみだったそうです。

海水浴のあとは江ノ島水族館に連れて行ってもらいました。
私は小さい頃から水族館は大好きで、行くといつまでも魚や貝を見ていたいくらいでした。
帰りにお土産によく海の動物のマスコットを買ってもらったり、写真入りの缶バッジを作ってもらったのも良い思い出です。

行き帰りに乗るいつも乗らない珍しい電車の時間も楽しいものでした。
今でもよく思い出します。

夏の花火の思い出について

夏といえば、母の実家近くで花火大会を見にいったことを思い出します。

今は結婚して実家を出てしまっているので、なかなかその花火大会には行けませんが、
小さい頃から高校生くらいまで母の実家に遊びに行って親戚の皆と花火を見ました。

花火大会はいつも7月半ばか終わりくらいにあるので、いつもその日が来るのを心待ちにしていました。
母の実家まではバスで15分くらいで、家に着くと伯母や従兄弟たちが待っていてくれました。
総勢20人くらいが集まり、半分くらいはずっとお酒を飲んで食事をしていて、半分は花火を見に行きました。

私たちはいつも花火を見にいっていましたが、河川敷で見る花火はとても迫力があって一つ一つがとても綺麗でした。
小さい頃はその花火の絵を写生したりもしました。
今でもその時の光景をよく思い出すことができます。

花火が終わると私達も宴会の席に合流し、しばしの間皆で飲んだり食べたりしました。
今となってはとても良い思い出です。

子供時代の田舎の風景が見えます

夏の思いでは何と言っても小学生時代のことでしょうか。
私は山と川に囲まれた農村で過ごしました。
大自然は圧巻でした。

源氏ホタルや平家ホタルが乱れ飛びました。
取っても取っても次から次へと乱舞していました。
何処からか湧き出てくるようでした。

ツユクサを入れた青い虫かごにホタルを入れました。
蚊帳の中に持ち込みホタルが光るのをいつまでも眺めていた思い出があります。  

幅2メートルくらいの浅い川には美しい川魚がいっぱいいました。
水草の茂ったところに丸い虫取りの網を入れて上の方からがさがさと足を動かすと驚いた魚が網の中に何匹も入りました。

何と言う名前の魚でしょうか。
小さな海老も入ってました。
どじょうも沢山取れました。  

本当に楽しい夏の思い出です。
今の子供たちはあんな思い出はありませんでしょう。

是非とも味合してやりたいのですが、その当時の川は変わってしまっています。
コンクリートで固められたりしています。
時を巻き戻すことが出来たらいいのにと思います。

子どもとプールに行ったのを思い出します

夏になると思い出すのが、子どもが小さい頃のことです。
子どもが小さかった時は、よくいっしょに近くのプールに出かけたものでした。
小さな市にある唯一のプールだったので、夏になると、それはとても賑わっていました。

そして、わたしの子どもも水で遊ぶのが好きだったので、暑くなるとプールに行くというのが、夏の過ごし方の定番でした。
プールから出た後は、プールの前で開いている露店で、チョコバナナとかを買って食べるのがお決まりでした。
そして、プールに出かけると、決まって、近所の親子にも会ったのでした。

しかし、なにがいけなかったのか、いつの間にか、そのプールも閉鎖されてしまいました。
子どもが大きくなってからも、そのプールの前を通りかかると、夏にプールに出かけたことを思い出し、懐かしく思っていました。
そんなこともあって、そのプールの閉鎖は、わたしにとって、少しさびしい出来事となってしまいました。
思い出の場所がなくなってしまったという気持ちです。

夏、富士山と富士山周辺を観光しました

とても暑い日、涼を求めて、富士山と富士山周辺へ観光に行きました。
富士山の五合目までは、有料道路の富士スバルラインを使いました。
五合目へ行く途中に、数か所駐車場があり、風景を楽しみながら、休憩を取りました。

運よく、かわいい鹿に出会うことができました。
鹿は、可愛いまなざしで私たちのほうを見ていたので、鹿をおどかさないようにゆっくり車を走らせました。

富士スバルラインへ行く途中でも、野生のお猿さんと出会うこともできました。
富士山五合目は、とても多くの人でにぎわっており、駐車場へ車を止めて、遠くの風景を見てみると、雲が眼下に広がっており、とても感動しました。

富士山周辺には、夏の暑さを忘れさせてくれる観光スポット、鳴沢氷穴と富岳風穴という富士山の噴火で作られた洞窟がありました。
ここへ行く途中でも、可愛い鹿と遭遇しました。

どちらも洞窟の中は、ひんやりというより、寒いくらい温度で、洞くつ探検をしながら、涼を楽しむことができました。
雪が積もっていない富士山も雄大で、とても見ごたえがありました。

子供と過ごした初めての夏休み

子供が5歳の時、初めて夏休みを一緒に過ごしました。
1歳の時からずっと仕事をしていて保育園に通っていたため、娘に夏休みはありませんでした。
5歳の夏は仕事を辞め、子供は幼稚園に通っていたので、生まれて初めての二人で1か月過ごす夏休みでした。

二人で近所にある区営プールに行って、その後かき氷を食べたり、ちょっと遠出して水遊びをしたり。
東京で行われているキャラクターのイベントに行ったり、夏祭りに行ったりしました。

一番印象に残っているのは?と娘に聞くと、いとこと行った夏祭りだそうです。
それは、私の実家に姉と予定を合わせて帰って際の夏祭りでした。
地域の人だけがやってくるようなこじんまりとしたお祭りです。
子供たちは綿あめやスーパーボールすくいなど、無料で楽しむことができ、娘はそこに、いとこたちと参加しました。

親の目から見ると規模の小さいお祭り、という感じだけれど娘にとっては一番の思い出だそうです。
娘が楽しんでくれることが一番ありがたいので、今年もそのお祭りに行こうと思っています。

代々継がれる夏の行事

今年も夏真っ盛りを迎え、毎年の恒例行事を企画する時期になりました。
私は山に近い町で育ち、物心ついた頃から夏は親戚一同集まり川でキャンプする事が恒例行事でした。

祖父は仕事に趣味の畑に忙しく、普段は遊びに行ったりという思い出は少ないのですが、この夏休みだけは毎年欠かさずキャンプを企画し、家族みんなを楽しませてくれていました。
大人になり友達ともキャンプに行く事が増え、いつしか私は炊事の講師のように頼られるようになりましたが、飯盒炊爨など当たり前に手伝ってきた事で何の苦労も無く手早くできるのです。

そういった時、祖父が川遊びで怪我をしないための知恵や、料理の仕方などアウトドアをしっかり教えてくれていた事を本当に有り難く思います。
祖父は3年前に脳卒中で身体不自由になり、今は川に行く事もできなくなってしまったのですが、親戚集まって祖父の家に向かい一緒に準備をしてからキャンプに出かけるようになりました。

夏は祖父の優しさが詰まったキャンプが、何より毎年の思い出です。
体の様子が良好になれば、「もう一度みんなで行こうな」とリハビリを頑張る祖父の為に、これからも毎年の恒例行事にしたいと思います。

帰省する田舎での思い出

毎年、お盆には親の田舎へ帰省して海にバーベキューと楽しく過ごすんですがその中での思い出の出来事を話します。
いつも、いとこを含め大人数での帰省となり、時には友達を連れていったりと賑やかな帰省をしています。

友達を連れていった時は車の免許もあって行動範囲も広がり、海にドライブに盛り上がっていました。
その時も友達とドライブをしていると女子がいたのでナンパをして友達になり2対2で楽しく過ごしました。

普段は親と行動し海やバーベキューしたりするんですがその時は女子がいたので車だけ置いて女子が所有している車で行動しました。
田舎は千葉になりますが丁度お盆時期に花火大会もあるので女子と花火大会にいき、男女で2対2に分かれ別行動。
デートしながら夜店で食事を取りながら楽しみました。

帰る日になり寂しくも最後の思い出と思い海水浴ではしゃぎお別れしました。
なぜだか今後のことを考えずにその時を楽しみ分かれたので凄く良い思い出になっています。
毎年、田舎に帰省するたびにその思い出がよみがえります。